HSPの特徴 HSPを生きづらいと感じる人へ

生活

どうも、あきです!

今回は僕自身が悩んできたHSPについて僕なりに解決してきたことや、HSPと向き合う方法について解説していこうと思います。

 

そもそもHSPとは

HSPは(Highly Sensitive Perspon)の略で、簡単に言うと神経質な人ですね。

きっとこの病気は昔からあったんだろうけど今のこの世の中だからこそ出てきた言葉の一つだと思います。病気というよりかは一種の性格だと思います。

今の日本では5人に1人もの人がHSPの性格を持っていると言われています。

 

何故HSPになるのか

HSPになる理由は脳の扁桃体と言われる部分の機能が過敏すぎるからです。人よりも色々なアンテナが鋭くなってしまっている状態です。

なので、病気などではなく性格、気質です。中には生活の中でのストレスが原因でHSP気質になる方もいるそうです。

元々少しだけHSP気質だった方がそういった外部のストレスによって、より過敏になることも最近では少なくありません。

 

自分がHSPだと気づいたタイミング

元々神経質で感情移入が激しいなと感じる部分があったんですが決定的なときがありました。

それが会社で社長が僕以外の従業員を怒鳴っているのを隣で見て涙が出て過呼吸になったことです。

自分は全く関係なく自分怒られているわけではないですが、まるで自分自身が怒られているように感じました。

この時に自分はHSPなんだなあと自覚しました。もちろん周りからは痛い目で見られていました(笑)

 

HSPの具体的な特徴

HSPでよく言われる症状は

・大きい音や人の声

・ショッピングモールなどでの子供の泣き声

・お皿の重なる音

・絵画など音楽作品

 

上二つに関しては特にHSP気質でなくても気になる方は多いと思います。特にHSP気質だと工事の音などに恐怖心を感じたり、子供の泣き声を聞くと心臓がキューとなる感じがします。

 

下二つは普段生活していても気にならない方も多いかと思います。

僕は絵画や音楽に関してはそこまで気にはなることなかったんですが

お皿の重なる音が異常に気になり、食事後に食器を片付ける音だけでもかなり気になり耳を塞ぎたくなることが日常的にあります

どういった部分に不安を感じるのか、何に対して辛い気持ちになるのかはその人のバッググラウンドが影響していると思います。

 

親のDV

僕の場合は元々ややHSP気質+親のDVでより過敏になりました。

僕がHSPだと感じた怒鳴り声ですが、この時に感じたのが自分の父親が母親に対して怒鳴っているのをフラッシュバックしたことです。

他には、お皿の重なる音に恐怖や不安を感じます。これは、父親の家庭内暴力の際お皿やコップをよく床に投げつけていたのがおそらく原因で過敏になっている事があると思います。

あとは基本的に格闘技とかは見ることが辛いです。

昔友人6人で格闘のRIZINの話をしているとき僕は全く話についていけませんでした(笑)

 

今更親のせいにするつもりはありませんがやっぱり幼少期の経験や体験は少なからず影響してくる部分はあると思います。

幼少期の子供にっとって親はこの世の世界そのものだと思います。

高校生にもなれば自分の状況を打開できますが幼少期だと逃げることもできなかったです。

 

自分がHSPだと気づいたら

もし、自分がもしかしたらHSPなのかもしれない、と感じた人がいれば自分がHSPということを受け入れることをまず受け入れることから始めてみることをお勧めします。

冒頭にも書いたようにHSPは病気などではなく気質です。言っちゃえば幼少期からの癖みたいなもので、反射的、無意識に感じ取ってしまいます。

自分がHSPだということをまず受け入れます。

その中でHSPはどうゆう特徴がありどういった事に対して不安を感じてしまうのかを分析する。

その不安を感じる部分を避ける。

といった感じで僕はどうにかHSPを克服(軽く)しました。

 

具体的に何をしたか

僕が克服するためにしたことは会社で働かないことです。

僕にとって会社で働くことはものすごくしんどいです。会社での人間関係を退社した後や休みの日に引きずることがほとんどで気持ちが休まることがなかったです(これは現時点の僕の考え方です。変わることもあります)

何故なら、先ほども書いたように自分は怒られていなくても、誰かが誰かを怒っているときに毎回しんどくなっていたからです。

父親のこともあり基本的に40代から50代の男性に少し抵抗があり、話すのもしんどく感じることがあります。

なので、そういった人との関りをできるだけ少なくしました。

後は基本的にずっと仕事をしながら人の顔を伺って仕事をしてました。

正直仕事どころじゃないですし、わからないことがあっても質問なんてなかなかできなかったです。

家に帰ればずっと一人反省会をし、あの時あの話し方をすればもっとこうだったんじゃないか。みたいなことをずっと考えてました。

当たり前に肌荒れしまくりで、ずっと胃がキリキリ痛くて仕方ありませんでした。

 

悪いとこだけじゃない!!!

でも、そんなHSPにもメリットと言えるところはあります。

神経質な人は他の人が気づかないことに気づく事が多くあると思います。

例えば、職場でイライラしている人をより早く察することが出来るし

飲み会でグラスが空いていることにいち早く察することが出来ます。

嫌でも周りが気になるので、隣のデスクの人が何しているのかも気になってしまいます。

ホッチキスを使っているところで何か探し物をし始めるとスッとホッチキスの芯を渡してあげることが出来ます。

しょうもない事ですが気づかない人は気づかない事らしいです。(昔上司が言ってました。僕は昔からこれが当たり前になってしまっているので特に意識などはしていないです)

話しているときに相手の顔を伺う事がベースになっているので相手に対して優しく接する事ができます。

ただめちゃくちゃストレスはかかります。より神経を敏感にして話すので喉はからからですし、酸欠気味になることもよくありました

 

僕はHSPですが最近はHSPでよかったと感じることも多くなりました。

周りが気づけない事に気付けるのは自分にとって財産だと思います。

かなり自分語りな文章ですが誰かの参考、勇気になる記事であればうれしいです!

では、今回はこの辺で!

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