手取り11万円 フリーター、非正規の実際の給料 貧困

生活

どうも、あきです。

皆さんの中にフリーター、非正規社員の方はいますか?

僕は約半年前までフリーターでした。その当時は正直お金の面でかなり苦しくひもじい生活でした。

今回はそういったフリーターの頃の収入ついて書いていきます。

 

 

フリーターの実際の収入

フリーター収入と言ってももちろん一概にはい言えませんが今回は僕の経験してきた職について書いていきます!

僕は元々はショップ店員として働いていました。

当時の時給は1250円でした。僕は大阪府在住なのですが当時の最低賃金は964円です。比較的に高い方だとは思います。

一日9時間拘束の8時間実働でした!

 

1、250円×8時間=10、000円

10、000円×22日=220,000円

 

週休完全二日制で約22万円程でした。社会保険には入っていなかったのでここから国民健康保険と住民税を支払っていました。(年金は収入的に厳しかったため免除してもらっていました)

実際は手取りで18~19万円ほどでした。

正直これを聞くとそんなに少なくもないし、大学新卒の人と2,3万くらいしか変わらんやん。と思う方も少なくありません。

僕も正直当時はそこまで低いと感じておらず、ぶっちゃけ一生フリーターでもいいかなー。って思っていました。

ただ、フリーターや非正規のネックな部分がもしか何かあったときの手当などがない事です

 

 

2か月収入0円

僕は前の記事にも書いたのですがEBウイルスという病気に感染してしまいました。一ヶ月程入院し、その後一ヶ月ほどは自宅安静していました。

 

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その後後遺症の関係で立ち仕事ができなくなり当時働いていたショップを退職しました。

この際丸丸2か月の間収入が0円でした。

正直貯金なんてほぼほぼなかったのでかなり焦っていました。

この時ほどじぶんが正社員として働いていなかったことについて後悔したことはありません(笑)

正社員であれば病気で会社に行けなくても給料の6割が支給されます。自分の親も骨折した際に会社から6割の収入をもらっていました。

この時にやっぱり非正規はきついなー。と深く感じました。

 

 

手取り11万時代

その後身体の事もあり座っていて仕事のできる税理士事務で働き始めました。時給1050円、8時間拘束の1時間休憩なので実質7時間労働になります。

 

1,050円×7時間=7,350円

7,350円×20日間=147,000円

 

ここは休みが多いかいしゃだった為、月に20日程休みがありました。

14万7千円。

ここから引かれるもの引かれて 手取り11万円。めっちゃ少ないです。

もうこれは誰が見ても少ないですよね(笑)正直少なすぎて本当に毎日不安で 死にたい と思ったりしました。

 

でも、幸か不幸か当時働いていた税理士事務所は簿記3級しか持っていない僕にはできる仕事はほとんどなくかなり暇に感じる時間がありました。

平日もきっちり9時出社17時退社で土日は完全に休みでした。本音をいうとお金もなかったので残業もしたかったし休日出勤もしたいと思うこともありました。

 

でも、暇故に副業に興味を持ち結果的に副業の収入がかなり増えたので独立という形で個人事業主になりました。

 

ただ、フリーターにもメリットは確かにありました。

 

まとめ。フリーターのメリット、デメリット

収入に不安確かにありましたがメリットも少なからずありました。

・フリーターのメリット

残業がない

休みたいときに休める

責任がなくて楽

 

というように時間的な自由はかなりあります。休みたいときに休めるし、帰省や旅行でまとまった休みが取れます

 

・フリーターのデメリット

お金がない

将来が不安

 

当たり前のことですがお金がなく、お金がない事で将来への不安が大きくなりました。

確かにメリットももちろんありますが、圧倒的にデメリットの方が大きいです。どれだけ時間があってもお金がないとなんいもできません。

好きなものも買えないし、旅行になんていけないですね(笑)

残業が比較的少なく、福利厚生の整っているホワイト企業に勤めることが個人的には歩みたかった、おすすめしたいです。

 

今回もご覧いただきありがとうございました!また見に来てください!

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